Windows10 いよいよ!

Windows10が公開されました。
Windows7や8、8.1なら無料でバージョンアップできます。

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バージョンアップ、普通なら結構お金がかかるはずですが(2万円くらい?)、この先のケアまで含めて、ずっと無料で面倒見てくれるらしいですよ。

よっぽどマイクロソフトは、総取っかえしたいみたいですね。

でも、いくらタダだからと言って、軽々に飛びつくのは考えモノです。

まず考えられるのは、現在使っているウイルスソフトが対応できないかもしれないってことです。

他にもプリンタとか、スキャナとか、後からインストールしたアプリケーションソフトとか、動かせなくなっちゃうかもしれません。

せっかく高いお金を出して買ったソフトが、無駄になるということはないものと思われますが、Windows10に即対応できるとは限りません。

でも、Windowsの新しいOSですから、どのメーカーも対応できるようにしていかないと、今後も売れないですから死活問題につながっていきます。

当然対応はしてくれるはずですけどね。

まだこれから1年ありますので、もうちょっと様子を見ましょう。



現在分かっている情報をまとめてみました。

Windows7、Windows8、Windows8.1を持っている方は、平成27年7月30日から1年間、無償でWindows10にバージョンアップできます。

通知領域に「Windows10を入手する」のアイコンが出るので、予約すると忘れないでいいでしょう。
(と、促しつつも私はまだやらないので、とりあえず予約取り消しをしてしまいました)

予約しておいたとしても、自動的にバージョンアップされてしまうわけではないそうです。

Windows10ではインターネット用のアプリが、InternetExplorerではなくなり、「Spartan(スパルタン)」というアプリになります。

InternetExplorerも使えるそうですが、初期設定ではSpartanになっているそうで、初心者ではちょっと変更がしにくそうです。

そして、サイトによっては(特に金融機関など)、Windows10への無償バージョンアップをちょっと待って、と抑制しているところもあるそうです。

InternetExplorer以外のアプリに対応ができてないのですね。


********

これまでは、お金を払わないとOSのバージョンアップはできなかったので、発売と同時に新OSを手に入れるのは、一部のマニアのようなパソコンに精通した人だけでした。

でも今回は事前に予約を促されたりして、パソコンに詳しくない人でも簡単に無償バージョンアップができてしまう環境です。

逆にパソコンに精通した人は、静観している人の方が多そうです。
そういう人は、早まってバージョンアップしたとしても、ダウングレードも自分でできますし。

長々と書きましたが、慌ててバージョンアップしない方が良さそうです。


参考:http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/trend/15/1000263/072800023/?P=1 日経PC online
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Author:MORI
愛知大学のオープンカレッジで講師をしています。

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